クリニック沿革

沿革

2006年
12月 久喜メディカルクリニック開院
2007年
3月 救急告示病院となる
4月 久喜市介護認定審査会委員として受嘱
「医師:院長 早瀬仁滋」
4月 久喜青葉小学校の学校医として受嘱
2008年
1月 先進医療指定医療機関として認定される
「自動吻合器を用いた直腸粘膜脱又は内痔核手術(PPH)」
3月 身体障害者福祉法第15条の指定医師として指定される
「医師:院長 早瀬仁滋 障害区分:ぼうこう又は直腸」
10月 指定自立支援医療機関(精神通院医療)として指定される
2009年
6月 身体障害者福祉法第15条の指定医師として指定される
「医師:整形外科 中川博通 障害区分:肢体不自由」
11月 医療法人早仁会 設立
2010年
1月 駐車場拡張(全105台)
10月 新棟竣工
リハビリ室拡張
2013年
6月 認定看護師認定資格授与      
認定看護分野:緩和ケア      
看護師:石川 亜紀
11月 埼玉県立がんセンター緩和ケア研修会参加      
医師:林 洋一      
看護師:石川 亜紀

施設

地域の医療機関として、診断・治療に貢献できるよう、最新の設備に一新していきたいと思います。
開院~2007年
人工呼吸器
(常時2台)
当クリニックではより患者にやさしい換気、簡便性をコンセプトにした人工呼吸器を採用しております。
心電図モニター
(計8台)
患者様の心電図、観血血圧、体温、呼吸曲線などを測定モニタリングする無線式の多用途医用テレメータです。
視力測定器 従来の壁式の視力測定では十分な健診とはいえず、専用測定器による視力検査を行っております。
無散瞳眼底カメラ 網膜の動脈硬化所見、糖尿病による網膜変化は、高血圧・糖尿病の治療に不可欠です。従来は、簡易型、眼科への紹介を行っておりました。今回導入にてより高いレベルでの高血圧、糖尿病の治療を実践できるようになりました。
手術台 従来の手術台は整形外科領域・外科領域に対応しておりました。今回、複雑な整形外科の手術や内視鏡手術・腹腔鏡の手術件数の増加に伴い対応可能な台へ刷新しました。
Cアーム型X線
透視装置
従来のCアーム型透視では整形外科の手術、術中透視の必要な手術に対応が困難にて 最新の透視台へ刷新しました。
無呼吸症候群
検査装置
生活習慣病に伴い無呼吸症候群の患者様も多く見られるようになり、簡単に診断できる検査機器を常備しました。
2008年
超音波メス
ハーモニックスカルペル
超音波の振動をメスの刃先に伝え、組織の凝固(止血)と切離を 同時に行う器械です。 1秒間に55500回という目にも止まらない振動が組織に加わることにより、 組織のたんぱく質がコアギュラムという物質になり、凝固(止血)します。 止血が確実で、手術操作に伴う組織損傷も少なく、術後の痛みも少なく、治癒過程も非常に早いのが特徴です。
主に腹腔鏡の手術の際に使用します。
医療用乾燥機 医療用チューブの乾燥機。
2009年
コーナーガード
壁や柱の角を車椅子やストレッチャーなのダメージから守るため、また患者様が万が一角に当たってしまった場合の衝撃を少しでも和らげるため、クッション材の役割も含めコーナーガードを取り付けました。
腰板 すでに廊下には設置してあった腰板を各病室にも増設し、車椅子やストレッチャーなどでダメージを受けやすい壁下部を木製の内装材で覆いました。汚れが落としやすく、傷も付きにくいだけでなく、病室がより暖かいイメージになり衛生面もプラスされました。
生体用モニター
(ベッドサイドモニター)
増設後 計4台
自動血圧計による血圧測定のほか,経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2),心電図,呼吸が測定できる小型の生体情報モニター。ベッドサイドや内視鏡室・検査室など、設置場所を選ばず簡便に使用できます。SpO2と心電図を測定している際、これらのデータの変化から急激な血圧変動を予測して血圧測定を自動的に行う機能も有しています。
吸引器周辺ボード 環境衛生の観点から、病室の壁掛け式吸引器パネルの周囲を、手術室の壁と同素材のケイカル板(耐水性や耐薬品性などに優れ、清潔さや美観を保つことができる不燃内装化粧板)で覆いました。
また検査室トイレと内視鏡室それぞれの壁面にもケイカル板を増設しました。
プラズマクラスター
イオン発生機
人が集まる病院などでは空気の質が問われます。浮遊ウイルスを1/1000まで除去するイオン発生機を環境衛生の観点から導入しました。
待合室や各室に設置しております。
2010年
ナースステーション
改築
病棟ナースステーションの改築を行い、より働きやすい環境と仕事の効率アップを図りました。
緊急処置室改築 病棟と同様、物品が整理しやすく快適に仕事ができるよう改築しました。
最新マルチスライスCT導入 最新のマルチスライスCTに入れ替えをし、 以前より、より安全な精密検査をすることができるようになりました。
また従来よりも撮影時間が大幅に短縮され、患者様にやさしい検査と なっております。
MRI(磁気共鳴画像)
装置導入
MRI検査とは、強い磁石とラジオに使われているような電波を用いて体内の状態を画像にする検査です。体内の水素原子を磁場と電波の力でゆさぶり、原子の状態を画像にします。体内の様々な病気を発見することができますが、特に脳や脊椎、四肢などの病気に高い検査能力を持っています。
第2点滴室 旧リハビリ室のあったフロアに第2点滴室を設け、点滴の患者様の待ち時間削減を図りました。
階段部分腰板 1~2階への階段に腰板を取り付けました。木のぬくもりが暖かい印象を与えてくれます。
2011年
パーティション 2階病棟の大部屋にパーティションを設置し、準個室化を図りました。和の温かい雰囲気が特徴です。
地デジ対応TV 2階病棟の各お部屋を地デジ対応の液晶TVとなりました。
テラス防水
改修工事
より一層の防水効果と、直射日光にも耐える高耐候性を図るため、2F病棟テラスの防水改修工事を行いました。
見た目にも美しく、すっきりとした印象です。
トイレ腰板
設置
病棟の各部屋のトイレに腰板を取り付けました。汚れが拭き取りやすくなり、またトイレ室内が広く見えるようになりました。
テラス壁面
防水工事
2F病棟テラス壁面の防水効果をより高めるため、改修工事を行いました。
2013年
24時間血圧計 日中の活動や睡眠中等の血圧の変動を調べることが可能となりました。
手術室監視モニター 患者さんから得られる生体情報をモニタリングします。
2014年
骨密度測定装置 前腕部(橈骨)にて骨密度を測定する装置です。橈骨は加齢による変形が少ないため高齢者の測定に適しています。
簡易睡眠ポリグラフ検査 睡眠時無呼吸低呼吸症候群を調べる検査です。ご自宅にて検査が出来ます。

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